9650179「『牛乳』で検索したらかなり衝撃的な結果」。この書き出しで3日につぶやかれた投稿が、4千以上のリツイートをされています・・




実際に何が表示されるのでしょうか。大手検索エンジンのグーグルとヤフーで8日午後に調べてみました。

グーグルでは一番上に広告が表示されましたが、その下の2項目については、ヤフーと同じ内容でした。ウィキペディアによる牛乳の説明記事と、あるネットメディアの記事です。

「どうしてこのような情報が目立つ位置に掲載されるのでしょうかね……」。Jミルクの広報担当者によると、こうした情報は「牛乳有害説」や「アンチミルク」などと言われ、10年ほど前からたびたび議論になっているそうです。


問題のツイート


生産者である酪農家、牛乳・乳製品を製造する乳業メーカー、流通販売を手がける宅配所の各団体で構成されているJミルクでは、2013年から随時、アンチミルクに対しての反論をホームページに載せています。

心筋梗塞説に対しても昨年3月、「牛乳・乳製品が心筋梗塞を招くことを示した報告はありません」と反論しています。


牛乳“有害説”どこまで本当?



しかし、Jミルクの反論はグーグル検索だと9番目に載っており、スクロールをしないと見つけられません。ヤフー検索でも同じような状況です。

「アンチミルクは頭を痛めている問題なので、こうした情報が上位にあるのは何とかしなければいけない」とJミルクの担当者。どういった対策ができるか今後検討していきたいとしています。








(source: withnews - 「牛乳」をネット検索すると衝撃的な結果が… 業界団体「これは…何とかしなければ」、困惑と危機感

牛乳は体に悪い?!牛乳のウソ・ホント