9651837東風万智子こと真中瞳が、はじめて世間から認知された番組は『進ぬ!電波少年』でした。出演した企画は「電波少年的ハルマゲドン」。これは、1999年7月に到来するとされていた恐怖の大王(ハルマゲドン)に備えて、地下シェルターを完成させるというもの・・



突然テレビから消えた女優・真中瞳の今


「電波少年的ハルマゲドン」が好評だったのか、真中はまたも電波少年の企画にお呼びがかかります。

次にチャレンジしたのは、「電波少年的80日間世界一周」。今回の相方は、中国人タレントのチューヤン。2人でサンフランシスコを出発し、80日以内に東京へ帰ることを目指すという企画でした。

美人であるにも関わらず、どんなことにも臆することなく果敢に挑戦する真中は、まるで少年漫画のヒロインのような魅力の持ち主。日本に帰ってきた頃には、すっかり人気者となっていました。


真中瞳 東風万智子(こち まちこ) 2000年 インタビュー



帰国後の真中は、すぐに引く手あまたの売れっ子若手女優となりました。

原田泰造主演のドラマ『編集王』(フジテレビ系)へ出演したのを皮切りに、連続ドラマの主要キャストに次々と抜擢され、初主演した映画『ココニイルコト』では、アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

また、2000年からは『ニュースステーション』の金曜スポーツコーナーにキャスターとして登用され、久米宏からは「ひとみさん」などと呼ばれ、大変な寵愛を受けていました。


現在 「東風万智子」としてドラマや舞台で活躍中


そんな順風満帆なタレント人生を歩んでいた真中でしたが、2006年夏に突如として、所属事務所であったワタナベエンターテインメントを辞めてしまいます。

理由は「海外に住んで英語を勉強したい」と、かねてより思っていたからだそうです。オーストラリアに約1年半留学した後は、大阪の実家へ戻り、リフレッシュした後に再び上京。OLとして会社に勤め、電話対応をしたり、していたのだとか。

そんな悠々自適な生活を経て、2009年から「東風万智子」として芸能活動を再開している真中瞳・・




この記事へのコメント

・へー。真中瞳ってそうやって売れ始めたの?初めて知った。ある日突然世の中が担ぎ出して来た時は「???なんでこのフツーの人?」と不思議でならなかった。

・なぜ人気があるのか分からなかった。

・ニュースステーションのレギュラーだったのに 裏番組ドラマの主演やったら 完全に干されたというのが有名で事実

・八面六臂か~だったら今も活躍してるはずだよねー。 ヨダレが溜まる喋り方が見てるとイライラするんだよねー。 致命傷だと思うなー。 あの喋りでニュースステーション・・・見た記憶ないなー。


真中瞳 撮影現場