9652601元準ミス・インターナショナル日本代表で女優の鳳恵弥(36)と女優・牧野美千子(52)が12日、女優・鈴木砂羽(44)が主演・初演出を手がける舞台「結婚の条件」(13日から)の出演をキャンセルすると発表した。



同舞台は脚本家の江頭美智留が主宰する「劇団クロックガールズ」が上演するもので、15回目となる今回は、鈴木砂羽の初演出が注目されていた。

鳳と牧野の所属事務所は公式サイトで、

「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為に対しまして、弊社と主催側で検討をしました結果、

残念ながらこれ以上の稽古及び舞台への出演をお受けすることは出来ないと判断し出演をお断りする運びとなりました」と報告した。


鳳恵弥さん



牧野美千子さん



舞台「結婚の条件」


2人の所属事務所がコメントを発表



鳳はこの日更新した自身のブログで、脚本家の江頭美智留氏とともに罵声を浴び、土下座を強要されたなどと稽古場での出来事を説明。

「事務所は私と牧野さんを身体を張って守って下さいました」とつづった。


また牧野もブログで「事務所に所属した以上その指示に従うのは当然ですが、もし、自分がフリーだったら、、同じ結論を出さなかったかも。とも。

色んなことを飲み込んで続行していたと思います。結果的に事務所は私たちの立場を守ってくれました。どちらが正解かはわかりません」と、心境を明かしている・・

鳳さんのブログ


尊敬する江頭美智留先生の本、記念すべきクロックガールズさんの第15回目の舞台

全うさせて頂きたかったのは事実です。

しかし、事務所は私と牧野さんを身体を張って守って下さいました。
お約束をしていた時間に稽古場を出る日、まさかの事態、演出家と演出助手が揃ってふんぞり返り劇団の代表者であり、脚本家であり、プロデューサーの江頭美智留先生に頭を下げさせている姿、余りにも常軌を逸していて、言葉がありませんでした。

1回目の通し稽古が終わり、私たちは床に座ってダメ出しを受ける中、準備していたかのようにまた始まる罵倒、『2回通し稽古をしたかったのに誰かのせいで出来ない!』尻馬に乗るように演出助手の方が『みんなも2回やりたかったよね?』、そして名指しにされる私たち、先生が後ろから駆け付けてまた頭を下げる、美千子姉さんが『すいませんでした。』と謝る姿に納得せずに『ぬるいわね』と吐き捨て更に追い込もうという演出、作品の稽古とは全く関係ないところで起こる惨状に、私は床に額を擦り付けて謝ることになりました。

その姿に『私たちだけじゃなくてあちらにも』と他の共演者の方にも土下座をするように砂羽さんから促され、頭を下げました。

この状況に砂羽さんの事務所のマネージャーさんも含め、流石に不味いと水入りになりましたが後の祭り。

事務所に報告が入り、私たちは降板も視野にいれた話し合いになりました。

事務所は、『私たちは役者さん、タレントさんには敬意を持って接しています。物じゃない、一人の欠けがえのない人間なんです。』と普段からそうしてくれていることは知っていてもやはり涙が出ました。
その上で、私たちはどうしたいか?をそれぞれからしっかり聞き取り、最終的には私たちは江頭先生が望む形に全てを呑み込んでしようと決めて砂羽さんに任せますと言われて来た江頭先生とお話をした矢先、江頭先生の電話に代役を頼まれたんだけど?という大友さんの連絡。

余りに酷い、と砂羽さんに抗議する江頭先生に向けられた砂羽さんの言葉は『代役でやるとかやらないとか、皆が揃わないと公演を中止にするとかしないとか、そんなのを決める権利はあんたにはない』とのこと・・・












(source: 東スポWeb - 鳳恵弥 鈴木砂羽の初演出舞台を初日直前に降板「人道にもとる行為を受けた」


鈴木砂羽さん