9652873「最初から最後まで、要は『私は悪くない、政策秘書にとんでもないミスを連発されてしまった結果だ』という言い訳に終始しています。自分を省みる視点が欠落していると感じました」と、件の記事の感想を語るのは、“ハゲ”と罵倒された当の元政策秘書の男性である・・



告白記事での豊田氏の主張は、概ね、“政策秘書はミスを繰り返す男性だった”“当初は我慢していたものの、〈パニック〉(『文藝春秋』より)になって、ついつい罵倒し、殴った”“悪いのは政策秘書だ”ということになる。

“ミスを繰り返したから”という点についても政策秘書の男性は反論するが、
「百歩譲ってそれが事実だとしても、パニックになって殴る蹴るといった暴行を働くような人が、本当に国会議員を続けて大丈夫なのか、ということになるとも思うのですが……」


話題となっている 豊田真由子氏の騒動



そもそも豊田氏の罵倒の対象となっているのは彼だけではない。編集部が入手している音声データには、豊田氏のこんな発言も収められている。

〈自分はのうのうと何百万もらっといて、松森もすごいねえ!〉
〈痴呆症か! それもそれでジジイとババアで!!〉


【第5弾】〈痴呆症か!〉国会議員続投宣言「豊田真由子」の未公開音声



ここに登場する“松森”“ババア”とは、豊田事務所の「新政策秘書」として一時話題になった青森県板柳町議・松森俊逸氏の妻のこと・・


松森俊逸議員













“暴言”豊田真由子議員を事情聴取 傷害容疑も視野(17/09/12)