9653175女優の鈴木砂羽(44)が主演・初演出を手掛ける劇団クロックガールズの舞台「結婚の条件」で出演予定だった女優2人が降板するトラブルがあった。初日の直前で異例の降板を発表したのは、元準ミス・インターナショナル日本代表の鳳恵弥と牧野美千子(52)・・



鈴木砂羽初演出舞台で女優2人が初日直前に降板


2人の所属事務所は11日深夜、公式ホームページで突然2人の降板を発表。理由を「演出鈴木砂羽氏より二人の受けました人道にもとる数々の行為」とした。

鳳も同日深夜に自身のブログを更新。9日午後に2回目の通し稽古ができなかったことから、劇団主宰の江頭美智留氏とともに鈴木から罵声を浴び、土下座を強要されたとした。

2人が早めに稽古を離れ、通し稽古が1回しかできなかったことに鈴木が「2回通し稽古がしたかったのに誰かのせいでできない」と指摘。 脚本家・江頭美智留氏(56)とともに謝罪したという。


舞台「結婚の条件」


関係者によると、2人は、同日夜のインターネット番組に生出演するため、2回目の稽古は欠席する旨を江頭氏ら主催者側に伝えていたが、鈴木には話が通っていなかったという。

この日、江頭氏は2人が降板したことを認め、関係者に騒動を謝罪する文書を配布。降板理由については「私のスケジュール確認のミスにより、二回目の通し稽古ができなくなったことが原因」とした。

一方で鳳のブログ内容について「事実とは違います」と否定。現場で罵声や土下座の強要はなかったとし、鳳は1回目の通し稽古後、鈴木のダメ出しを受け「正座」したまま丁寧に頭を下げていたと説明した。


2人の所属事務所がコメントを発表



江頭氏は「決して、頭を下げさせられたわけではありません。私のスケジュール確認のミスで、2回目の通し稽古ができなくなったことが原因ですので、私が自ら謝罪しました」と説明。

「土下座」についても、キャスト全員が床に座った状態のまま鳳らが頭を下げたため「見た目が『土下座』という形になるのかも」と説明した。

江頭氏のマネジャーによると、11日、鳳らの所属事務所責任者と電話で話し合い、江頭氏の意向で、降板しても報酬は2人分を満額支払うことで円満に合意。だが直後に、鳳らがブログで鈴木の非難を始め「困惑した」としている。

その後、メールを送ったが返信はないという。












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鈴木砂羽 共演者を罵倒し土下座の強要