9653488番組では鳳美弥、牧野美千子の2人の女優が鈴木砂羽の舞台を公演直前に降板した騒動を特集。一部ではこの鈴木の行為を「パワハラ」などと報じるものもあったが、高橋克実は・・



高橋克実、鈴木砂羽パワハラ騒動に疑問 演劇界では「普通ですから」


一部ではこの鈴木の行為を「パワハラ」などと報じるものもあったが、

高橋は「パワハラとか書かれてるけど、普通ですから。演出家はまずは人格否定から始まりますから」と、演劇界では、一般的にパワハラとよばれる行為は横行していると証言。

「有名な俳優さんだって、稽古場の隅で泣いてたりする」と明かし、安藤優子から具体例を求められると「喋る前から『違う!』と言われたり…」と自身の体験談とも思われる行為を明かした。


話題となっている 鈴木砂羽さんの土下座強要疑惑騒動



●鈴木砂羽“土下座強要騒動”の真相


鳳、牧野が所属する「しぃぼるとぷろだくしょん」最高執行責任者で、「出島三学者」の一人・シーボルトの子孫として知られる関口忠相氏は「鈴木さんは当社の女優に対し『私は江頭さんのA面(テレビ、映画)を知っているが、あなたたちはB面(舞台)しか知らない』と小バカにし『今度、私のプロデュース公演をするつもりなので、この舞台はいい“練習”になると思う』と作品を軽く見ていた」と騒動の伏線を明かす。

 続けて「うちの女優もほかのスタッフも命を懸けて舞台をやっている。確かに鈴木さんは売れっ子かもしれないが、舞台の素晴らしさは会場の大きさによるものではないし、“格下”と見たキャストを人でなく物として扱うような態度は間違い。劇団は主宰者のエゴを通すところ。役者は意見してもいいが、大手プロダクションの力をチラつかせて主宰者を押さえつけるのは感心しない」と語った。

 騒動の直接の引き金となったのは、9日に行われた通し稽古だ。この日、2人の女優は夜に収録の仕事が入っていたため早抜けすることを、8月の段階で伝えてあった。ところが前日の8日になって突然、演出助手が当初1回の予定だった通し稽古を「明日は2回やるよ」と言い出した。

 2人は抗議したが、9日になり、1回目の通し稽古が終わったところで「2回、通し稽古をしたかったのに誰かのせいでできない」と罵倒され、謝罪を強要されたという。

 関口氏は「8日に助手が2回やると言い出した際、鈴木さんが『エッ?』とつぶやいたので、助手が自発的に言い出したのだと思う。我々はやる気がないわけではなく、前々から決まっていた仕事を飛ばすわけにはいかず、物理的に2回目の稽古ができない状態。それを承知で嫌がらせをされたのだと受け止めている」と指摘する。

 本筋とは関係ない“嫌がらせ”で追い込まれた2人は降板。そこに江頭氏が謝罪に訪れ、同社は対応を江頭氏に一任した。「江頭さんが『戻ってほしい』と言ってくださったので、当社は『わかりました』と返事をした。ところが、すでに鈴木さんサイドが代役を決めてしまっていた。江頭さんが公演中止を検討すると、鈴木さんが『あんたにはそんな権利はない』と突っぱねた」(関口氏)

 関口氏によると、その後、事態を重く見た鈴木のマネジャーが謝罪に訪れ「鈴木はこれまでトラブル続きで、ウチの“お荷物”だった。本当に申し訳ない。ただ会社として謝罪してしまうと、鈴木を守ることになってしまう。会社としては見放しているので、劇団が鈴木を降板させるなり、どうとでもしてほしい」と伝えたという。


カンニング竹山も「パワハラがダメだとかいうけど、この世界はやりたい人が手を上げる世界。仕事を無理矢理やってくれという仕事じゃない」とも言い、

「チケットを売っちゃってるんだから、一回乗ったらどんなに嫌な演出家でも、殺してやろうと思うディレクターでもやることはやんなきゃダメ。終わってから文句言って二度とあいつと仕事しないと(なればいい)」と降板女優に苦言を呈した・・


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鈴木砂羽さんに直撃取材