9653652女優鈴木砂羽(44)が、主演・初演出する舞台「結婚の条件」が13日、開幕し、初日直前の11日に出演予定の女優2人が、鈴木からの土下座の強要など「人道にもとる数々の行為を受けた」という理由で降板したとする問題について終演後、取材対応した。



鈴木砂羽、土下座強要を否定「全くございません」


報道陣の前に姿を見せると、涙を浮かべながら「この初日を迎えられうれしかったです。カーテンコールで言うことを考えてきたのですが、お客さんを見て、泣けてきてうまいこと言えなくて残念でした」と舞台後の感想を語った。

土下座の事実を確認されると「土下座をさせたことは全くございません。心情的なことや人格を否定するようなこと、罵声を浴びせた事実はありません」と否定。


話題となっている 土下座強要疑惑騒動



2人に言いたいことを聞かれると、

「舞台をつくるのは長い道のりです。いろんな踏んだり蹴ったりなこともあります。良い経験になりました。演出家として勉強させてもらった」。今後、共演することについて質問されると「そうですね」と話した。

また、2人の事務所が、鈴木が勝手に代役を決めていたと主張していることに関しても否定。


鈴木砂羽さん 舞台終演後に取材に応じる


江頭美智留氏(54)のマネジャーも報道陣の取材に応じ、降板した2人の所属事務所による主張について、虚言であると断言。

事務所社長からは降板にあたり、舞台の中止か、鈴木によるパワハラでの降板だということを公式に発表するかの選択を迫られたことも明かした。
その上で、今後の交渉で話がまとまらず、鈴木側への非難が治まらない場合は、法的措置を取る可能性も示唆した。


降板女優側から5時間電話 「幕は開きませんよ」と迫られた


江頭氏のマネジャー 「1つはっきりさせておきたいところがありまして、(2人が)最終的に降板するとなったときに、先方の希望は公演中止だった。もしくは、鈴木さんのパワハラによる降板というのを公式に発表するのか、どちらかを選んで下さいということだった」と公表。

さらに、2人の所属事務所の社長から「幕は開きませんよ」「差し止めしますよ」「週刊誌から土下座の取材がうちに来ていますので」といった言葉を、11日未明に約5時間の電話で突きつけられたと明かし、
「そんな事実がないのに、砂羽さんのパワハラというのが表に出てしまったら、自分がお願いしたのに申し訳ないという思いで、(江頭氏が)一度は中止を考えました」と経緯を説明した。










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