111「ナーバスな性格の芸能人は意外に多いです。芸能界に入る前からであったり、過去にこの世界でひどい裏切りにあっていたりと理由はさまざまですが、このような芸能人と仕事をするときには本当に気を使い、疲れるものです」・・



TVスタッフが暴露する“ナーバスな芸能人3人”とは?


実際に多々いるとのことだが、その具体的な名前を聞いた。

ドラマ関係者 「ドラマの世界で代表格と言えるのはG.Hさんでしょうね。子役として芸能界に入り、長いキャリアを誇るのですが、その中でスタッフを全く信用しない性格になってしまったようです。そのため、常に疑心暗鬼状態だそうです」

「スタッフが打ち合わせなどで不用意な言葉を発したり、おかしな態度を見せると不信感を抱かれてしまい、最悪の場合には撮影にも影響してきます。
そのため、あらかじめ鏡の前で笑顔を練習したりと、とにかく安心してもらえるように準備してから会いますね」





さらに俳優界からもうひとりビッグネームが飛び出した。

「T.Fさんは職人肌で、作品のクオリティへの不安を常に持っている俳優さんです。そのため、スタッフが準備不足を露呈させてしまったり、作品についての認識不足が気づかれるとそれが大ごとになるようです。

打ち合わせはもちろん、立ち話のレベルであっても気が抜けません。台本の中身の話をされて即答できないとマズイので、末端のスタッフにまでそれを頭に叩き込むように徹底されています」





バラエティ番組を中心に活躍する芸能人の場合にはナーバスな事例は少ないようだが、面倒な対応を強いられるという点では同じような例があった。

番組スタッフ 「W.Sさんは言葉遣いや態度に非常に厳しいことで知られています。日本語や敬語の間違った使い方、座る席次などにも厳しく、粗相があると叱られます。そのため、接するスタッフは皆、常識やマナーに関しては心得ています。

叱られるものの、若いADなどにマナーを教えていただけるので良い面もあるのですが……」