9661135今年4月に“学会で発表するレベル”という超貴重な生物で幻とも呼ばれる「古代サメ・ラブカ」を東京湾で生きたまま捕獲した、人気グループ・TOKIOの城島茂と山口達也が、今度は・・



TOKIO城島&山口が再び“幻の魚”捕獲


城島茂と山口達也が、今度は“神の魚”“幻の魚”として知られる貴重生物「オオカミウオ」を8月末の北海道・オホーツク海で釣り上げたことが、わかった。

そんな「オオカミウオ」を釣り上げようと、偶然、全く同じ日にTOKIOと嵐は、世界遺産の知床半島へやってきていたのだ。しかし、残念ながら大野の釣果はゼロ。その手で「オオカミウオ」を釣り上げることは出来なかった。

その事を機内で乗り合わせた山口に伝えると「みてよ(笑)この写真」(山口)と、差し出した画面には、1メートルを超える「オオカミウオ」と、その怪魚を釣り上げ、満面の笑顔の城島&山口の姿が。


島田総一郎プロデューサーのツイート


2人の持つこの“ヒキ”の強さには、釣り名人として知られる大野も「これはすごすぎる……」と思わずぼう然。

しかも、今回の『ザ!鉄腕!DASH!!』知床ロケで城島と山口が釣り上げたのは「オオカミウオ」1匹だけではないという。


TOKIOメンバー 4月に幻のサメ「ラブカ」を捕獲し話題となったが・・


島田総一郎プロデューサーは「オオカミウオは、アイヌの言葉で『チップ カムイ』(神の魚)と呼ばれ、上級者でも簡単に釣り上げることが出来ない魚です。

現地の釣り名人からも事前に『あまり期待せず、釣れたらラッキーくらいの気持ちで』と言われていたんですが」と明かしつつも「僕たちスタッフは全員、城島さんと山口さんの『神の手』を信じていました」と満面の笑み・・








関連リンク: TOKIO、DASH島ロケに臨む際の心境を激白ww 「一体どこへ向かってるんだ・・」

オオカミウオ