9661196SNSを活用した「選挙フェス」を展開し、大量の若者支持者を街頭に集めてきたその新世代政治家がいま、ある告発者がSNSで発信した “大麻疑惑”に揺れている・・




三宅洋平に“大麻所持疑惑”が浮上! 現役市議も「黙認」か


大麻合法推進派であることでも知られていた三宅氏に所持疑惑が浮上したところで、世間の彼への印象に大きな変化はないかもしれない。

だが、この事件は単なる個人の大麻スキャンダルではない。「現役市議の大麻黙認疑惑」「政治活動中の大麻吸引疑惑」そして、「政治団体の同調圧力と崩壊」「SNSでの政治参加」といった社会的問題を含んだ、重要な事件なのだ。


三宅洋平氏



約3カ月前の6月13日。政治団体NAUの主要メンバーであったKゆりさんが三宅氏に関する告発文をフェイスブックに書き込んだ。

無論、このときKゆりさんとつながっている三宅氏の支援者がその投稿をシェアするはずもなく、限られた人の目にだけ留まり、情報が拡散することはなかった。しかし9月8日、告発文を発見した者がネット掲示板でスレッドを立て、事態は急変した。


問題のKゆりさんの投稿





この告発を受けて、NAU主要メンバーの1人は「デマが拡散されてるの?」などとツイッターで発言。当然のごとくKゆりさんの告発の真偽を問う者も出てきた。

それらの発言に対し、Kゆりさんも「三宅さんが総会に持ち込んだことを知っていて黙っているのは問題では?」とSNS上で反論し、状況の詳細を伝えるが、三宅氏は現在も沈黙を貫き――










三宅洋平クロストーク「BAR SIDE SLIDE #1 卍LINE a.k.a. 窪塚洋介」