96733589月24日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』で、ダウンタウンの口からとんねるずとの共演に関する話が飛び出した。「とんねるずから『食わず嫌い』とか来いよって言われたら…ねえ?」と、無下に断ることはないと前向きな姿勢を見せたりもしたのだが・・



ダウンタウンととんねるずの共演が実現しない3つの裏事情


テレビ局スタッフ 「『いいとも』以来、両コンビを共演させようという企画はいくつも持ち上がっていますし、実を言えば『いいとも』以前からこうした企画はいくつも上がっていました。しかし、今も昔も解決できない問題がいくつかあるんです」

「一つ目は最も大切なことですが両コンビを組み合わせた特番が『番組として面白いのか』ということです。この二組の組み合わせは注目度こそ高いでしょうが、だからといって必ず面白い番組になるとは限りません。

双方が遠慮する可能性もあります。そのため、お祭り感覚でにぎやかな番組にはなるでしょうが、それ以上のものにはならない可能性が高いのです」

「そのため、特番は厳しいでしょうね。あるとしても『ガキの使い』の中で松本さんが冗談半分で言ったように『食わず嫌い』にダウンタウンが出るなど、どちらかの土俵にもう一方がゲストで出るというパターンになると思います」(同)


「ダウンダウンと仲悪いんですか?」とんねるず石橋の回答は?



「二つ目の理由はスタッフです。
ダウンタウンもとんねるずもそれぞれの放送局に担当のプロデューサーがいますし、放送作家やディレクターにも座付きのようなスタッフが多数います。さらにメイクさんや美術デザイナー、カメラマンなども常連がいます。

そのため、いざ特番を作るとなるとこのスタッフリングをどうするかが大問題なんです。どちらかに偏れば企画も偏りますし、混ぜればうまくいくとも限らないので、この点も大きな壁です」


ダウンタウンととんねるずについて語る松本人志



また、三つ目の理由が大きいと教えてくれた。

「純粋にお金の問題です。『共演してほしい』と口説くなら2時間特番の場合には最低でもギャラは合わせて3,000~4,000万円が必要になります。スタッフの人件費なども合わせれば最低でも制作費は7,000万円規模になるでしょう。

今の時代に、これだけの予算を割くのは2時間番組では難しいです。かと言って、5時間の特番にしてしまうと今度はギャラも5時間分に跳ね上がることになります。結局、折り合いがつかないんですよ」・・

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笑っていいとも ダウンタウン とんねるず 共演シーン