96734162年ほど前、2ちゃんねるに「本当に友達がいない奴にしかわからないこと」というスレッドが出現した。このスレッドを立てた人物は本文に「地元付近でも知らない道が多い」と書き残していたんだけど、僕はこれを読んで目からうろこが出る思いだった・・



本当に友達がいない人にしかわからないこと


子どもの頃から友達と走り回っていた人は、地元だと当たり前のように土地勘がある。ところが友達が一切いなければ、一緒に駆け回ることもない。遠出をすることも、さほど多くない。

だからちょっと目立たない路地に入っただけで「ここ、どこだ?」となってしまうとしても、決しておかしくないだろう。これこそまさに、本当に友達が1人もいない人特有のあるあるなんじゃないだろうか?

ついでに、このスレッドに寄せられた1人も友達のいない人々の声も紹介しておきたい。結構切実なものも多いようだ。


ぼっちだった高校生の頃の話。



「小学校の思い出が夢に出てくる」
「大学で行くときも帰るときも人より歩くのが1.5倍くらいはやい」
「お祭りに1人で行って、なんとなく同級生とかとすれ違わないかなぁと思ってフラフラするが誰にも合わず何もせず1人で帰る」
「オンラインゲームで野良で遊んだ人からメッセージが来た時異様にビビる」
「便所飯はしないが、中庭飯をする」

どうだろうか、この悲哀の応酬。切なさが爆発していて、他人事ながらなんか泣きそうになった。特に個人的に心を打たれたのが、祭りに1人で出向くという声・・

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林修「僕は友達が少ない」「友達は少ないほうがいい」その理由は?