9674295ヤクルト、西武で監督、ロッテではGMを任された広岡達朗氏は、辛らつな意見だ。「ハッキリ言って今のままでは清宮のプロでの成功は難しい。1位指名を回避した広島の判断が正しいだろう」・・



球界大御所が清宮ドラフトへ辛らつ。「プロ成功難しい。パへ行けば可能性」


広岡達朗氏 「面談に向かった10球団の各チームは共に、内心では、どうかな? と考えていると思う。金属バットで打った111本のホームランは信用できるものではない。最終的には6球団くらいになるのではないか?」
 
1位指名を回避した広島の松田オーナーは、各社の報道によると「いい選手だが、うちのスタイルじゃない。現場は足の速い選手を求めている」と、回避理由を説明したというが、広岡氏も同意見だという。


「金属バットから木のバットへの適応は簡単ではない。木のバットを使ったU18のワールドカップでは本塁打も放ったが戸惑いが見えた。そして一塁までの走塁の秒数の問題ではなく、走れていないしスピードを感じない。

体型的にも肝心な場所にくびれがなく、まず肉体改造が必要だろう。そういう点を考えればプロではなく、まず早大へ進み4年間で走攻守のバランスを少しでも整えることがベストだったのだ」


古田敦也 「僕が阪神の監督だったら清宮や安田をドラフト1位指名しない」



プロ宣言をした記者会見では、プロでの目標として「ホームラン王」、「王さんの世界記録(通算868本塁打)を超えることを目指したい」というとてつもなく大きな数字を掲げた。だが、“球界大御所”は、「王さんの世界記録を目標に掲げていたが土台無理な話」と、一刀両断した。

その上で、「なぜ大学へいかなかったのか。一日でも早くプロになりたかったのか、それとも将来のメジャーを見据えて、早く日本のプロでやっておきたかったのか。彼が目標にしたいと語った王さんも早実からプロへすぐ入ったが、『早大に進学してからプロに入っても遅くなかったよな』という話を後々されていたことを覚えている。

清宮の父親も早大出身だから大学にいく意味をよくわかっていただろう。今からでも遅くない。大学の道を考えてみてはどうか」とまで提案した・・
 
●詳細はソース


広岡達朗氏











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