9674781不倫騒動といえばタレントのベッキーだ。ベッキーはゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫で話題を集め、CM10本、テレビも10本のレギュラーを失った。当時、CMの違約金は一部で4億円以上と報じられていた・・



不祥事でCM契約を破棄された芸能人6人がはらった代償


明るいキャラクターで不倫した女性といえば矢口真里が先駆けである。2013年2月、元モデルの男性と自宅で不倫中に夫・中村昌也が帰宅し、鉢合わせしたと女性週刊誌『女性セブン』及び『週刊女性』で報じられた。

その後、矢口は無期限の芸能活動休止。復帰後の矢口は地道に活動しており今年4月4日に、TBS系のバラエティ番組『好きか嫌いか言う時間』に出演した際には、「(違約金を)がっつり払いました。っていうか、まだ払い終わっていないんです。私は何千万円かですけど、払っています。今も返しています」と告白している。





山本モナは2006年、細野豪志代議士との“路チュー事件“で謹慎した後、所属事務所「オフィス北野」所属となった。

その後活動を再開し、3社のCMに出演するまでになっていたが、プロ野球選手(当時)の二岡智宏との「ラブホ不倫」が発覚。急きょ差し替えとなり、そのときの違約金はおよそ1億円だと伝えられた。





小出恵介は6月8日に無期限の活動停止となった。コーヒー飲料ブランド「マウントレーニア」のCMキャラクターを務めていたが、森永乳業は同日にCM契約を解消した。賠償金は1,000万円以上になったのではないかといわれている。





違法薬物で2009年に逮捕された女優兼歌手の酒井法子は当時、トヨタのミニバン「NOAH(ノア)」のテレビCMに母親役として出演していた。

当然契約は破棄。当時所属していたサンミュージックは諸々の違約金を含めて、5億円の損害賠償を肩代わりしたと伝えられた。





高畑淳子は2016年、花王の衣料用洗剤「ウルトラアタックNeo(ネオ)」のCMが中止となった。理由はもちろん、長男・高畑裕太の事件の余波を受けてのことである。高畑淳子はほかに「かどや製油」のCMも放送中止となった。

一般的にCMの契約書には「商品イメージを損なうような言動をしてはならない」などといった文言が記載されているという。賠償義務の負担は所属事務所になるが、求償という形式でタレント本人に負担を求める場合もあるそうだ・・





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