9675075英「インデペンデント」紙が、1974年製作のトルコ映画「空手ガール(Karateci Kız)」の殺人シーンを「映画史上最悪の死亡シーン」に認定した。



この場面は、口髭のある悪役がヒロインから何回か銃撃されたあと、1分間にわたって痛みから奇妙な姿勢で身をよじる、というシーンがスローモーションで撮影されたもの。

この恐ろしいシーンの間、流れる血と撃たれた悪役の不気味な叫び声が表現されている。


1974年製作のトルコ映画「空手ガール(Karateci Kız)」



同紙によると、この悪役を演じたのは今年死去した俳優のビュレント・カヤバシュ(Bülent Kayabaş)氏。


(source: Sputnik - 映画史上最悪の死亡シーン発表

ビュレント・カヤバシュ(Bülent Kayabaş)氏