9678715とある野球チームの選手のキャッチボールの様子が話題になっていましたので紹介します・・



カメラに映されているのは、厚木にある玉川球場でキャッチボールをする二人の選手。

普通にキャッチボールをしているのかというとそういうわけでもなさそうで、一方の選手がうまく投げられないようなのです。

手前側の男性、松井さんはどうやらイップスに悩んでいるとのことなのですが。

イップスとは、精神的な原因によって何かスポーツをおこなう際の動作に支障をきたしてしまい、思い通りのプレーや考えが出来なくなってしまう運動障害のことを言います。

映像の場合だと、今まで何の問題もなく普通に投げられていたボールが、突然投げられなくなってしまう投球障害に当てはまります。


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松井さんは、ボールを投げるとき肩の上までは腕があがるのですが、その瞬間に腕が止まってしまい、スムーズに投球することができないようなのです。

ただ、距離が近かったり、ワンバウンドさせるキャッチボールだと、これまで通りに投げることができるそうです。

精神的なものなので治療法は人それぞれなのだと思われます。

動画の投稿者によると、松井さんのイップスへの治療法はまだ見つかっていないみたいです・・


●この動画へのコメント

・本当にお辛そうで見ているこちらもとても辛いです。早く治ることを祈ります。

・マンガ・アニメのメジャーでは
野球から完全に離れさせるようなことをしていたな〜

・体が拒絶してるんだから無理して野球続けることが一番苦しいだろ
野球やめるのが一番の治療法 悲しいけど諦める勇気も必要

・俺は高1の時バッティングピッチャーで初球で3年の先輩に当ててから部活後にしめられてそのまんまイップス治んなくて辞めたなぁ。この動画みたいなやつじゃなくて5mくらいでワンバンになっちゃう。

・俺も同じこと経験したことあります。
何でこうなるか、今になって思うとよくわからなかったですが、自分はボール持つと感覚が狂い、ボールを持たなければ普段通りにできたので、とりあえずシャドウをやりまくりました。
シャドウするときも、ただ腕をブンブン振るのではなく、投球する一連の動作もしっかりとやります。守備を想定した動きもしました。


投球障害(イップス)