9680121お笑いコンビ「千鳥」のノブ(37)の評価が、テレビ局関係者の間で急上昇している。「芸人司会者」として、ポジションを築いている有吉弘行(43)、「フットボールアワー」の後藤輝基(43)に次ぐ“第3の男”として、キー局で争奪戦が始まりそうだ・・



“芸人司会者”千鳥・ノブの評価が急上昇するワケ


個性の強い大悟の評価も高いが、それよりも『ノブの司会者としての実力がめきめきと上がっている』という声があちこちから聞こえますよ」とディレクターは明かす。

関東進出してから初の冠番組は東京キー局でなく、テレビ埼玉の「いろはに千鳥」というロケ番組だけで「そんなにキー局の“色”がついていない。有吉や後藤に比べて、お買い得という点でもノブは注目されている」という。


いろはに千鳥



ノブの実力が急上昇した理由について、お笑い事務所関係者は「お得意の『クセが強い!』というツッコミフレーズを意識的に出さないようにして、ほかのツッコミフレーズを考えている。

それで視点も広がって、収録の場全体を落ち着いて見られるようになったのかもしれません。東京の収録スタイルに慣れてきた感じ」と指摘。あえて、自分に縛りをかけることでレベルアップした。


ノブのキレッキレのツッコミが冴え渡る



このお笑い関係者は、「大悟も志村さんにお笑いの才能を認められて、よく飲みに連れて行ってもらっている。ノブと大悟が両方とも上り調子なので、年末ぐらいから一気にトップに駆け上がる可能性もある」という・・








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