9680412「Broadbandchoices」社は、進化生物学者のPrishita Maheshwari-Aplin氏の監督のもと、スマホに適した手の形を考案した・・



スマホの影響で人間の手が“超絶キモイ形”に変化していくことが判明


スマホをしっかりホールドし、安定性を確保するため、人差し指は拡張され、小指は内側に婉曲。中指と薬指の指先にはホールド力をさらに増すための吸盤のようなものが付いている。

親指は画面をタッチし易いように、先端が細く内側に婉曲、掌にはスマホがピッタリおさまるよう、スマホ方の溝ができている。


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とはいえ、Prishita Maheshwari-Aplin氏は、「手がこれほど進化するには何世代もかかる上、その時までにはもうスマホが存在していない可能性が高いでしょう」と、今すぐ人間の手がスマホに最適化されることはあり得ないと語っている。

確かに、環境に適応するためには人間自らが変わらなくてはならないが、それよりスマホの方が人体に合わせて形を変える方が早いだろう・・


5000万年後の人類の姿