969674011月6日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』49号に特別読切『グリム・リーパー』が掲載され、読者から「画力すげー!」「これはぜひ連載で読みたい作品」と大きな反響が巻き起こっている。



19歳の新鋭が描いた『ジャンプ』読切作品に反響続出


センターカラーに登場した同作は、陰陽師が統べる街の廃病院に閉じこもり“死神”と呼ばれた1人の少年の物語。

生前に悪行を為した悪人たちの魂の化身“餓鬼”が街を跋扈して人間を襲い、陰陽師が秩序を保つ世界でド迫力の“陰陽師バトル”が描かれた。

暴走する主人公・札憑双助(フダツキソウスケ)とその力を止めようとする陰陽師、そして餓鬼との闘いを迫力満点の筆致で描いた作者の辻田大誠は19歳。




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担当編集者によると辻田が中学2年生で投稿した漫画賞初投稿作を見て電話をかけたといい、「若武者が満を持して本誌デビューです。とにかく漫画描くのが大好きな19歳の熱量にご注目下さい」と期待を寄せる。

好きな漫画に『ONE PIECE』を挙げる辻田も、自己紹介イラストに「今はクッソ下手ですが絶対大作家になりますオレは」と決意を示した。




19歳の新鋭が描くバトル漫画に読者は興奮を隠しきれないようす。

「王道展開見せつつ個性も出してきてて、かなりイイ線いってる!」「独特でハードな雰囲気がとても良いね!!」「この画力で19歳ってとんでもないな」「こんな作品描かれたら、これからもっと期待しちゃうじゃない」・・












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