9697070衆院選で圧勝した自民党。その“顔”として応援に走り回ったのが、三原じゅん子・参議院議員(53)である。が、その彼女、裏では24歳年下・若夫との「新婚生活」に首ったけ。公私混同の「夫婦旅行」に、法令違反の「お茶碗贈呈」……。党内からも呆れる声しきりなのである・・




「三原じゅん子」おいしい議員生活 公私混同の“夫婦旅行”に法令違反の“お茶碗贈呈”


自民党関係者 「三原さんは議員になってもう7年も経つのに、こうした基本的なモラル感覚さえ身についていないのです」

 と言うけれど、今回の新居購入に当たっては、まさにそれを証明するような“行動”が見られていた。

「三原さんは、引っ越しの挨拶として、ご近所に3000円ほどする高級茶碗を配ったそうです」(同)

 実際、隣人に聞いても、

「確かにご夫妻で見えられましたよ。ええ、夫婦茶碗をもらいました」

 と、それは確認できるが、公選法の199条の2には「当該選挙区内にある者に対し、いかなる名義をもつてするを問わず、寄附をしてはならない」とあり、法令違反の疑いが濃い。

「政治家ならそれはもちろん知っていて、引っ越しの挨拶だろうが何だろうが、選挙区内でモノを配ろうとはしないはず。この点、本当に甘いですよね」(前出・別の党関係者)


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2月26日に公設秘書の中根雄也さんと結婚


 さて、当の三原議員はどう答えるのか。夫と秘書との「公私混同」については、〈秘書としての職務を遂行していますので、それにはあたりません〉。「茶碗配布」についても、〈夫が購入したものであり、引っ越しのご挨拶に伺った際に持参したものですので、違反にはあたりません〉と言う。

 しかし、都合が悪くなると、夫と自分を切り離すのは“ご都合主義”極まりないし、公選法ではどんな理由であろうと寄附が禁止されているのは条文を読めばわかること。愚にもつかない言い訳が通用すると思っているあたり、やっぱり心は、タレントのままである。

「三原さん自身も、歳費と期末手当、文書通信交通滞在費を合わせれば、年間3500万円近い収入がある。これに夫をぶら下げるとは、“おいしい生活”そのものです」(前出・別の党関係者)・・

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