9697767熊本県御船町の民家で11月上旬、寝たきりの女性が、顔に多数の傷を負った状態で見つかった事件。県警が殺人未遂の疑いもあると捜査していたところ、野良猫にひっかかれて負傷した可能性あることがわかった、と報じられている・・



熊本の殺人未遂事件、ひっかいた「猫」は「殺処分」される? 心配する声続出


一方、大手メディアや地元新聞社のネット版では、「“殺人未遂事件” 犯人は野良猫の可能性」(NHK)「〝殺人未遂〟事件は猫の犯行か」(テレビ熊本)「殺人未遂…犯人は猫か」(熊本日日新聞)などの見出しが踊っている。

ツイッターでは「殺処分とかにならないといいけど」「容疑者の殺処分、絶対反対!」などと、猫のあつかいを心配する声があがった。

はたして、この猫は、殺処分される可能性があるのだろうか。環境省によると、動物愛護法上、犬や猫が人に危害を加えた場合でも、保健所に連れていったり、殺処分するといったことは規定されていない。


話題となっている 寝たきりの女性が襲われた事件



また、熊本県では、「犬」が人の生命や身体などに害を加えるおそれがある場合、県知事が殺処分を命じることできるとされている。
一方で、「猫」については、事件のあった御船町にある保健所の担当者は「人を襲うことが想定されていないため、そのような規定は条例にない」と話す。

「容疑者」とされている猫は現在のところ、保健所に保護されておらず、県警から引き取りの連絡もないという。

御船保健所の担当者は「報道からは、警察が検査できているようなので、人に慣れている猫といえる。そこまで凶暴といえないのではないか。殺処分される可能性は低い」と述べた・・













野良猫にエサあげてたがめんどくさくなり殺処分する非情な人間たちの実態