9697822『AbemaTV』で放送された『72時間ホンネテレビ』を完走した香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛ら3人。中でも11月4日は、見守ったファンにとって最高のサプライズ放送となった。このとき、ツイッターの「世界トレンド」ランキングで1位になっていたのが「森くん」だった・・



森且行、元SMAP3人と“感動の再会”はルール違反!?


一方で、オートレースに詳しい視聴者らは、SNS上で“感動の再会”に疑問の声をあげていた。

《オートレースのSG開催中に出場選手が堂々と外部の人間と接触して、しかも走路とか練習場とか宿舎とか紹介して回ってんのな》

《森且行との再会はいいけど本来開催中の選手は外部接触禁止なのにそれを特別に許可、ましてやSG開催中でそれをやるのはオートレースの信用問題に関わるぞ》

公営競技のオートレースや競輪を統括する、公益財団法人JKAの「運用に関する説明資料」によると、

《公営競技が存続するためには、違法な賭博、呑みの行為の徹底した取締り、八百長の排除による公正な競争の確保が前提条件である》とし、《騎手や選手は、競走予定日前に外部との接触を遮断する措置が執られている》とある。

 つまり森は本来、最終日の5日を含めた6日間、3人と会うことはできないはずだったのだ。なぜ今回、それが実現したのか。生放送でレース情報が“漏洩”する危険はなかったのか。


緊張の時…森くんと3人が感動の再会



 まず開催地である浜松オートに聞いてみると、

「(選手の外部接触は)基本的に原則として禁止です。通信手段、携帯電話やインターネットに接続できるパソコンなどの持ち込みは禁止としていますので、そのセキュリティーは行っております。

 ですが、これまでも一般のお客様に対してバイクの整備状況や走路の中を見学させることは常にしておりましたし、今回もお客様へのサービスの一環として受けております。

 もちろん、(香取サイドには)あらかじめルールや禁止事項は説明したうえで撮影されていますし、また撮影の際にもJKAら関係団体による立会いのもとで、特に問題はなかったと思われます」


路線バスの旅 森且行選手登場



 オートレースを統括するJKAの見解は、

「原則禁止となっております。(森は)翌日も出走しますから、極秘に会う、隠れて会うだとかは当然できません。

 今回の場合は衆人環視の下での生中継、要するに変な動きをすればわかります。またJKAの職員も周りを囲んでおりますので、そういう意味では立会いの下で行われたという認識でございます」

 これまでも『ニコニコ動画』の生放送、CS番組の中継なども入れたことがあり、これが初めてのことではないと話す・・

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