9707176数々の“終末予言”がネットをにぎわせている昨今だが、いずれも“その日”が直近になっているのが最近の傾向だろう。すでに我々は終末の時代に突入しているのだろうか。そして最新の終末予言では、この世の終わりが来年の5月に設定された・・



“惑星ニビル”の衝突が来年5月に変更される


今年の9月23日から10月中旬までに謎の惑星“ニビル”が地球に再接近、あるいは衝突してこの世が終末に向かうと予言したのは聖書研究家のデイビッド・ミード氏だが、ほかにもニビルの到来を予測している人々がいる。

 アルゼンチン・ブエノスアイレスのダニエル・マンソン氏もまたニビル研究家の1人だ。そしてマンソン氏によればニビルの地球への衝突は今から半年後の2018年5月であるという。

ダニエル・マンソン氏によれば現在、ニビルは金星の軌道上にあるという。

「私は地球がニビルに直面することを確信しています。なぜなら今、ニビルは金星の軌道にいるからです」(ダニエル・マンソン氏)


ニビルの証拠映像



 現在、ニビルは太陽の反対側にあって遠く離れているものの、半年あまりで地球に最接近するということだ。その際、ニビルは地球の下方から32度の角度で接近してくるという。

「地球とニビルは2018年5月に同じ場所にいるでしょう」(ダニエル・マンソン氏)

 マンソン氏は11月12日のTwitterへの投稿で、太陽系の図を描いてニビルがどのようにして地球に接近してくるのかを解説している。


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「ニビルの速度は非常に遅いので、ニビルが太陽系内を通過する間、地球は数回ニビルに接近します」

 そして不気味なことに英紙「Express」によれば、マンソン氏はニビルが最接近する来年5月の前に、ニビルの災厄に匹敵する2つのことが起こると言及している。それは国際金融危機と熱核戦争である。

「2018年にニビルがやって来るのは確かですが、その前に2つのことが必ず起こります。1つ目は国際金融システムの崩壊で、2つ目は熱核兵器(水素爆弾)が使われる第三次世界大戦です。どちらもニビル到来の前に必ず起こります」・・


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