971185911月17日に発売された『ポケットモンスター ウルトラサン・ウルトラムーン』。今までに登場した伝説のポケモンをすべて捕まえられたり、あのロケット団が復活したりとさまざまな見所があるのですが……。実は、こっそりと岩田聡氏に関するメッセージも収録されていたのです・・



『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』には故・岩田氏へのメッセージが


実は、こっそりと岩田聡氏に関するメッセージも収録されていたのです。

そのメッセージを聞けるのは、アーカラ島はカンタイシティにあるゲームフリーク。そう、このゲームを開発したゲームフリークは、かつてのように作中にも登場するのです。

ここにはさまざまなスタッフがいますが、例の話をしてくれるのはモリモトというキャラクター。もちろんこれは、ゲームフリークに所属する森本茂樹氏をモデルにしたキャラとなっています。


●ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン



モリモトは殿堂入り後に1日1回バトルをしてくれるのですが、この際にバーチャルコンソール『ポケットモンスター 金・銀』から連れてきたポケモンを手持ちに入れていると特別な会話が発生します。
会話のパターンはいくつか存在しており、その中に岩田氏に関するものがあるのです。以下がこのメッセージとなります。

金銀で データの 圧縮に
困っていたら とても
便利な プログラムを 作って
助けてくれた 人が いたんだ
その人は そののち 有名な
社長さんに なったよ


666


“その人”は間違いなく、任天堂の社長を務めていた岩田氏のことに違いありません。

かつてはハル研究所に所属する天才プログラマーだった彼ですが、会社の経営不振をきっかけに社長となり経営手腕を発揮します。その後は任天堂に入社し、社長へ就任。ニンテンドーDSやWiiといった大きなヒットを作り出しました。しかし、2015年に病気のため死去。これにはゲーム業界人のみならず、ファンもひどく悲しみました。

プログラマーとして、そして任天堂の社長として数多くのことを成し遂げた岩田氏ですが、実を言うと彼は『ポケットモンスター』シリーズにおいても大きな貢献を果たしているのです・・

●詳細はソース












●【ウルトラサンムーン】故岩田社長について語る場面