9714831教え子への準強姦容疑で2011年12月に逮捕され、懲役5年の実刑判決を受けた柔道、金メダリストの内柴正人(39)が4日放送のフジテレビ系「みんなのニュース」(月~金曜・後4時50分)で、同番組の独占インタビューに応じた。しかし・・



内柴正人、フジテレビの独占インタで「もう悪人でいい」主張は曲げず


現在、熊本県内の支援者の企業に勤めているという内柴は、「子供に会えないとか、元妻とか子供に6年間つらい思いをさせたっていうのは自分もつらかったですね」と振り返った。

番組では内柴が車を運転し、再犯防止プログラムを受けるために保護観察所に向かう姿などを紹介した。


●内柴正人選手 2014年に懲役5年の実刑判決が確定



●内柴正人選手 9月に仮出所して柔術デビューしていた


インタビューは11月16日に行われ、事件について語った。

「置かれていた立場に関しては責任ある行動をしなければいけない。それが出来なかったことは償いきれないほど反省があります」とコメントしたが、裁判で被害女性と合意だったと主張したことについては、その主張を曲げなかった。

「(相手が拒否出来ない状況だったと言っていることは)否定するんですけれど。今まで否定してきたことを覆すことができない」と今までの主張を変えなかった。




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インタビュアーから「それでは納得しませんよ、被害女性は?」と言われても、

「お互い納得出来ない状況で、裁判があって有罪判決いただいて、(懲役の期間が)もうじき終わる。相手の主張が(裁判で)通って有罪になって、懲役となってほぼほぼ満期近くまで努めて…。もう勘弁して欲しいなと思います」と話し、
「僕がやりましたと言っても刑期は変わりませんよね」と続け、裁判での主張を繰り返した。

現在の心境として「もう悪人でいい。悪者でいいから。懲役行った人間として扱ってもいいから…。それでもなお柔道が好きという人間として対応して欲しい」と訴えた・・


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●11月26日に開催された柔術大会の様子