5555貴乃花親方は相撲教習所の所長時代、「親や親方に言えないことをするな」と話していた・・



協会や理事を激怒させた 貴乃花親方の“女装カレンダー事件”


貴乃花部屋のホームページに掲載されている訓示にも「人の道に外れないよう自身を鍛え勝負に備える事」とある。それでいて暴力団が絡んだ野球賭博に手を染める、裏金を平気で受け取るといった「人の道に外れた」連中を口角泡を飛ばしてかばっているのだ。

こだわっている「相撲道」とやらについても、実際は薄っぺらじゃないかとクビをかしげたくもなる。「週刊女性PRIME」が報じた女装カレンダーがそれで、昨年末、後援者に配布されたという。ある親方が言う。




「貴乃花一派の親方11人が本格的にメークして女装している。当初、協会は何も知らされておらず、発覚したのは今年の9月ごろ。
当然、多くの親方衆や理事はア然。『こんなのが出回っては力士のイメージに関わる!』と声を荒らげた親方もいたほどです」

日馬富士の書類送検は今週末に行われる見込み。貴ノ岩への協会の聴取は刻一刻と迫っているが、もはやモンゴル勢との対立は避けられず、彼らの怒りはこの師弟に向けられている。

気の毒なのはモンゴル勢と師匠の板ばさみに遭っている貴ノ岩。守ってもらうどころか、師匠の手によって絶望のふちへと突き落とされそうだ・・

●詳細はソース


●貴乃花 ブログで綴っていた“弟子への思い”が話題に


過去に貴乃花親方がブログに綴っていた“弟子への思い”が「これぞ親方のあるべき姿」と絶賛され、話題を呼んでいる。'13年5月12日、貴乃花部屋のホームページ上で「わが弟子たちへ」というタイトルがついた投稿にはこうある。(一部抜粋)

「神様を敵に回しても親方はなにも怖くないさ。ただ、君たちが怪我をするのだけがすごく怖い。神様は居るようでいないものだよ。居るとしたら、君たちの守護神は親方さ。君たちのためなら、例え世界中の神様を敵に回したとしても、なにも臆することはない。もしも神様が君たちの命を奪いにくるのであれば、親方が奪い返す。親方は相撲しか知らない。相撲は詳しい、負け方も勝ち方も心得ている。しかし君たちには勝たせることしか教えない。命懸けで勝たせる。」

師匠として弟子を常に思い続けるこの投稿は、スクリーンショットとともにSNS上で多くのアカウントにシェアされ、「誰よりも相撲と真摯に向き合っている」「熱い親方だ」と絶賛の声を集めている。


●「何を言われようが弟子を守る」 貴乃花親方











関連リンク: 鳥取県警、日馬富士の起訴を求める「厳重処分」を付ける方針 今週中にも書類送検へ

●藤田紀子、貴乃花・洗脳騒動の真実を語る