9715601事件当日、日馬富士が暴力を行使した“本当の理由”については、いまだ真相が見えてこない。しかし、協会に近い関係者や取材担当者らは、みな「知ってはいるものの決して公にできない」情報を持っているそうだ・・



日馬富士事件、マスコミが触れられない「暴行以上にタチが悪い」角界のウワサ


「そもそも、暴行の現場で、彼らは何をしていたのか。それはともすれば、暴行以上にタチが悪い犯罪なのではないかなどとウワサされているんです。

ただ、証拠が出せるのかと言えばそうでもなく、もはやこの情報は“楽屋話”的に、絶対に公にしないように扱われています」(スポーツ紙記者)

信ぴょう性を持たせるための、ある程度の整合性はとれるはずなのに、テレビや新聞はこの情報を追跡することには及び腰だという。


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「協会側の意にそぐわないのは明らかだけに、あえて虎の尾を踏むことはないと、どこも取材を放棄しているに等しいです。

万一、協会と真っ向勝負のような形になれば、現場出禁から取材拒否と、あらゆる報復が予想されますからね。しかし、担当記者や力士の中には、当日現場で何が行われていたのかという情報を積極的に週刊誌に流す者もみられます」

暴行事件のウラにある新事実に、各メディアが近付こうとしないのは、すでに現状で「莫大な利益を上げているから」という理由も挙げられるとか。


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「結局この事件が何よりも視聴率を稼ぐし、新聞もSMAPの分裂騒動以来の、大幅な売り上げアップとなっているんです。

事件の真相を伝えるよりも、波風を立てにくい貴乃花親方バッシングを報じるほうが、“コスパがいい”という判断ですね」・・














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