9716352テレビや新聞が事件の本質に触れられない背景には、相撲協会と記者のズブズブな関係性があった・・



「日馬富士」暴行事件でタブーに触れられない 「記者会」は「相撲協会」とズブズブ


 その暴行事件が発覚するおよそ1カ月前の10月17日、名湯で知られる湯河原の高級ホテルで、八角理事長をはじめとする協会理事たちと記者クラブメディアの相撲記者ら総勢40名が集う親睦会が開かれていた。

参加した協会関係者「一次会の夕食時には新米記者が一発芸を披露。二次会は同じホテル内のカラオケラウンジで、男3人に対して1人という感じでコンパニオンが付きました。中には、コンパニオンに『お触り』している人もいましたね」


●理事長講話、日馬ら欠席 暴行「二度と起こさない」



こうした協会と記者クラブの“癒着”は今に始まったことではないと、別の「改革派」の協会関係者は指摘する。

「こういった馴れ合い体質を築き、相撲協会は記者クラブの『口封じ』をしてきたんです」

相撲協会は「会費制にするなど社会通念上儀礼の範囲にとどまり、ご批判の点はいずれも全くの的外れです」と回答。1泊2日のコンパニオン付き温泉旅行は「社会通念」の「儀礼」であるらしい・・


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