9721745韓国は今や日本以上のファストフード天国となっている。当然、競争も激しく潰れていく店も少なくない中、ここ数年めきめきと支店を増やしているのが、フライドチキンのフランチャイズチェーン「独島チキン」だ・・



韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「言うまでもなく、独島は韓国が不法占拠し、自国領土であると主張してやまない島根県の竹島のこと。慰安婦もそうですが、独島は韓国人の反日=愛国心を刺激してやまない単語。それをちゃっかり商売に利用して成功を収めたわけです」

ポスターでは「竹島は日本の領土」と話す子供に、独島チキンで一撃を加える一徹(イルチョル)アボジ(父親)と、それを見守る明子(ミョンジャ)姉さんが描かれている。元ネタは「巨人の星」で、もちろん、無断使用だ。

「バシッ」という擬音は日本語そのまま。確信犯的にやっているのだろう。


●問題のポスター


但馬氏は「韓国では2005年、独島防衛(独島侵略をもくろむ日本から島を守るという設定)の広報CMに1970年代、韓国で人気のあったアニメ映画のロボットキャラ『テコンV』を起用しましたが、このテコンV自体、日本のロボットアニメの草分け『マジンガーZ』のパクリであることが指摘されています。

日本を叩くことに日本のアニメや漫画のキャラを使う。それに対し何の葛藤も廉恥の心も動かないところは、さすが韓国人としかいいようがありません」・・

(source: 東スポWeb - 韓国で流行する反日ファストフード「独島チキン」のあきれるキャンペーン用ポスター









●南朝鮮の映画館で流れる反日CM【テコンV】