9740011知られざる事実4:西郷隆盛、本当に死んだのか?
西南戦争で政府軍に攻め込まれた西郷隆盛は、城山にて自害し、介錯によってはねられた首は政府に見つからないよう土中に埋められたという。しかし・・



西郷隆盛は死んでいない、火星に行って人類移住を計画中


政府軍は、腫れ上がった陰嚢をもつ首なし死体を見つけて西郷だと断定したようだ。というのも、生前の西郷はフィラリアに感染しており、陰嚢がスイカ大まで肥大化していたのだ。

 だが、そもそも当時の鹿児島ではフィラリアが流行しており、成人男子の10人に1人が感染していたという。つまり、陰嚢が巨大、それだけの理由で西郷の死体と断定することはできないのだ。その後、数日経ってから首も見つかったとされるが、これも法医学的見地からおかしな話。
当時の知識では、死後数日経った生首で人物を特定することは難しかったはずなのだ。それに、西郷が写真を残さなかったことを思い出してほしい。まるで、最初からその死をうやむやにする意図があったようにも思える。

 西南戦争後、西郷隆盛は民衆の間で悲劇のヒーローとなり、やがて「実は死んでおらず生存している」「城山陥落前に脱出し、ロシアへ逃れた」というウワサも囁かれるようになる。当時の新聞も、さかんに「西郷生存説」を報じ、その中には「ロシアで生存している姿を目撃した」という証言まであった。
いつの間にか、「ロシアに落ち延びた後、怪僧ラスプーチンとして活躍した」という仰天話も生まれたほどである。


●歴史ミステリー 幕末の英雄西郷隆盛



・知られざる事実5:星になった西郷どん

 西郷の死後、「西郷どんは星になった」と悼む人々が大勢いた。1877年(明治10年)9月3日、火星が地球に大接近すると「赤い星の光の中に、陸軍大将の正装をした西郷隆盛の姿が見える」と大騒ぎになり、“西郷星”と呼ばれたのだった。

 そして時は現代、2018年7月31日、なんと火星が地球から5759万kmの距離まで接近する「スーパーマーズ」、つまり1877年と同様に火星の大接近が起こるのだ。火星の中に、もしかすると陸軍大将の正装をした西郷隆盛の姿が見えるかもしれない。


●スーパーマーズ LiVE from 宮崎・たちばな天文台 (2016/05/31)



 ノストラダムスの百詩篇集(第10巻72番)に誰もが知る有名な予言がある。

1999年の7の月
天から恐怖の大王が降ってくる
アンゴルモアの大王をよみがえらせ
その前後の期間 マルス(火星)は幸福の名のもとに統治するだろう

 NASAでは現在、急ピッチで有人探査計画が進められるなど、人類の移住先候補として火星は大注目の惑星である。もしかすると、日本滅亡の危機を知っていた西郷隆盛は、ひと足早く火星に移住していたのではなかろうか?

●詳細はソース


●西郷隆盛の本当の顔