9741925千葉県の房総半島南部を走るいすみ鉄道に集まる撮り鉄の行動について、鳥塚亮社長(57)が1月7日のブログで苦言を連発している・・



鉄道会社社長が「阿呆連中」とブチ切れ 迷惑「撮り鉄」の所業


まず、6日に「キハ52」というレトロ列車を撮影するために鉄道ファンが沿線を訪れていたとして、

「でもそうなると、当然こういう連中も来るのです」とも指摘。あわせて、線路脇にカメラの三脚を立てて列車を撮影しようとする複数の男性の後ろ姿を捉えた写真を掲載した。

この写真には、線路脇に置かれた標識よりも内側に三脚を立てて列車の撮影に臨むカメラマンの姿が映っている。三脚の脚は、線路に敷かれた茶色い砂利の上に乗っているようにも見える。

「つまり、たくさんの人数が来るようになると、人間には一定の割合で頭の悪い奴や、物事を理解できない奴が存在しますから、当然、そういう人間が目立つようになります。ということで、こういう連中が散見されるようです」と痛烈に批判。


●いすみ鉄道



さらに鳥塚氏はブログで、紹介した写真のような行動について「皆さん、見かけたら注意してあげてください」と注意喚起。その上で、

「でも、注意するのもコミュニケーションですから、上手に注意してくださいね。何しろ相手は阿呆連中ですから、ふつうの会話が理解できない可能性があります」と皮肉たっぷりにつづっている。

続けて鳥塚氏は、注意しても効果がない悪質なケースでは迷惑客の顔を「晒す」可能性もあると予告。その理由については、

「実名で意見を言い合う鉄道ファンのコミュニケーションの中では、こういう人たちの『顔出し』もありでしょう。何しろ言葉が通じない場合は仕方ありません」と説明していた。


●鳥塚亮氏



「今日も昨日も、そういう阿呆連中のために非常ブレーキをかけて停車した列車が何本もあります」

「マナーの悪い人が今年も大変目立っています」と切り出し、よく見かけるという迷惑行為を列挙。沿線の菜の花を踏み荒らしたり、花を引き抜いて持ち帰ったりする人すらいたとして、

「このような行為をする人はお客様ではありません」・・


















●赤字ローカル線復活に見る夢と戦略 ゲスト:いすみ鉄道社長 鳥塚亮