97421738日午後、商業施設に入る「横浜みなとみらい店」を訪れると、間仕切りで目隠しされた店内は照明もついておらずひっそり。ほかの店舗は通常営業する中、真っ暗な店先で警備員が2人態勢で買い物客を見張る異様な光景が広がっていた。同店は7日から営業していなかった。




中区にある本部も“もぬけの殻”だった。

「2日前に久しぶりに人の出入りを見たが、もうここ数か月、稼働しているような様子はなかった」(近隣)という。

同社の元従業員は「現時点で社員の8月分の給与も未払いで、スタッフの離職が相次いだので繁忙期に立ち行かなくなったのではないか」と推察する。

従業員の賃金はここ4か月間未払いで、大量離職者が出ていた。それなのに昨年11月「オータムフェア」を開催。
サービスを提供できる見込みもないのに営業活動を継続していたことから、一部では「計画倒産」の意図があった可能性も指摘されている。


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前出の元従業員は「代表はミエっぱりで、小さなことでも大きく話し、守れもしない口約束ばかり。口では『人を大事にする』と言っているが、社員を捨て駒のように扱っていた。営業職が長かったせいか口車に乗せることがうまく、人を洗脳しようとするところがありました」と怒りの表情で振り返る。




確かに同社はホームページで「2020年までに100店舗を出店させていく」「LA、パリ、ミラノなどへの海外進出も見据えています」などと調子のいいことを書き連ねていたからあきれる。篠崎代表の強引で無理のある経営方針がたたってスタッフが離れ、被害者が膨らんだのは間違いなさそうだ。

「代表は50歳過ぎてから結婚し、まだ小さなお子さんもいたはずです」と同元従業員・・

(source: 東スポWeb - “振り袖サギ”呆れた実態と夜逃げ社長の悪評


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