9742204共同通信までも〈出演後に待機していた看護師の手当てを受けた〉〈いずれも症状は軽く、病院には運ばれておらず回復に向かっている 〉と報じたこの騒動、その後にはSNSで元気な姿が報告されているが、放送直後からネットは盛り上がっていた・・



楽屋でもフラフラだった!紅白で過呼吸騒動「欅坂46」のダークサイドを目撃


〈欅坂は頑張りすぎている〉〈年始は休んだ方がいいんじゃないか?〉

 といった声の一方、

〈3人過呼吸とか絶対演技〉〈話題作りが透けて見えてウザい〉

 なんて批判も――。本当のところはどうなのだろう。

そもそもアイドルに詳しい芸能記者の解説によると、

「欅坂はその暗い雰囲気がウリのひとつなんです。結成は2015年 。先行していたAKB勢や乃木坂との差別化のため“ダークさ”を前に出すイメージ戦略が取られています。若いグループなので当然といえば当然ですが、いまだCDのミリオンヒットはなく、まさに“ただいま売出し中”の位置づけです」


●話題となった 紅白歌合戦での失神騒動



というから、「今回の体調不良もプロモーションの一環か」と勘繰りたくもなる。実際、宣伝効果は上々で、「回復を報告」と、年明けに更新された鈴本のブログが紹介 されるなど、この一件でメディアからの注目度は増した。

「さらにいえば、1月30日からは初の武道館3daysライブが予定されています。話題を集める上で“タイミング”はばっちりなんです」

だが、さる出演者のバックダンサーはこんな見立てを証言するのだ。

「欅坂の面々の様子は、リハーサルの楽屋の時からおかしかったですよ。歩くのがやっと、という子がいたり、覇気がまったくない子がいたりと、『ずいぶん暗い雰囲気のアイドルだなあ』と思っていました。そして本番であんなことが起きたでしょう。前々からこんな様子でしたから、彼女たちの『闇』は決して嘘ではないのでは」・・


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