9742961大阪府泉大津市で男性従業員の顔を角材で殴ったなどとして、焼肉店経営の男ら3人が逮捕されました。男らは、被害者の顔に爪楊枝を数十本刺すなどの暴行も加えていました。



暴行と傷害の疑いで逮捕されたのは、泉大津市の焼肉店経営・向井正男容疑者(42)と妻の岬容疑者(26)、店長の御園生裕貴容疑者(25)の3人です。

3人は去年7月と10月、向井容疑者の焼肉店の店内で、男性従業員(35)の顔を角材で十数回殴ったり、両手首を縛った針金を熱して指に大やけどを負わせたなどの疑いがもたれています。


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3人は、爪楊枝が矢のように飛び出す「つまようじクロスボウ」を使い、男性の顔に数十本もの爪楊枝を刺すなどしたとして、すでに起訴されています。

調べに対し、向井容疑者らは「男性が店の金を使い込み、勤務態度も悪かったので暴力をふるった」と概ね、容疑を認めているということです・・










●「つまようじクロスボウ」で顔刺す、暴行容疑などで焼き肉店経営者ら逮捕