9743615これまでに投入された捜査員はのべ23万人。犯人逮捕に繋がる有力情報への懸賞金は2000万円にまで引き上げられたこの重大未解決事件に対し、「今年は動きがありそうです」と話す女性がいる・・



“異能の主婦”、世田谷一家殺害事件が今年5月に進展と透視


本誌・女性セブンで過去に幾度も未解決事件の透視を行い、犯人の似顔絵を描いてきた「異能の主婦」ことA子さん(50才)だ。

栃木県在住の彼女は、2005年に同県今市市で起きた小一女児殺害事件について、2014年6月に勝又拓哉容疑者が逮捕される以前から、犯人の容貌や年齢、さらには名前まで完ぺきに言い当てていた。

普段は専業主婦ながら、地元では知る人ぞ知る占い師でもある彼女の透視能力を頼って、栃木県警が2007年に捜査協力を要請していたこともわかり、この事実を勝又容疑者の逮捕時に本誌が報じたところ、大きな話題になった。


●世田谷一家事件



A子さんが世田谷一家殺害事件について語る。

「2014年末から、被害者の1人である父親の宮澤みきおさんが枕元に立つようになったんです。まだ成仏できないのでしょう。『どうか犯人を捕まえてください』と言って、事件当時の様子や彼が見た犯人の顔まで細かく話してくれました。

父親は、『犯人は知人ではないが、家の周りで見たことがあった』と言っていたので、当時、犯人は自宅周辺を徘徊していたのかもしれません」


●A子さんが書いた犯人の似顔絵


「最近も希に父親が夢に出てくるのですが、『犯人は確実に追い詰められている』『大きな動きがあるだろう』と話していたんです。

私が視たところ、今年5月頃になにか捜査に進展があるような気がします。父親の言葉は今までにないほど力強かった。今年こそ、一家の無念が晴れるのではないか、という期待を持っています」(A子さん)・・








●東京都・世田谷一家殺人から17年