97471892年2か月前に韓国人が東京の靖国神社のトイレを“爆破”したことを覚えている人も少なくないだろう。2015年11月に爆発事件を起こし、火薬類取締法違反罪などにより懲役4年の実刑判決を受け、服役中なのが韓国籍の無職、全昶漢(チョン・チャンハン)受刑者(28)だ。



この受刑者の母親が、とんでもない言いがかりをつけていた。

全受刑者の母親は昨年暮れ、何を思ったかいきなり「日本の刑務官と服役者から深刻な人権侵害を受けている」と主張し始めた。
昨年12月12日に、韓国で会見したこの母親は、息子から聞いた話として「独房で眠ろうとすると、刑務官が全長20センチにもなるムカデを投げ入れ、かまれる事故が起きた。日本大使館や日本政府に抗議書簡を送ったが、何の返事もない」と平然と言ってのけた。


●全昶漢(チョン・チャンハン)受刑者(28)


日本の刑務所で刑務官がムカデを投げ入れるなんて、あまりにも荒唐無稽だが、韓国事情に詳しい文筆人の但馬オサム氏はこう語る。

「この“ムカデ拷問”を聞いて思い出したのは、北朝鮮の自称元慰安婦の『仲間の慰安婦の肉を煮たスープを無理やり食べさせられた』という証言です。
日本人からすれば、荒唐無稽な話で噴飯ものですが、これが慰安婦=性奴隷の証拠として、クマラスワミ報告という公式文書にまとめられ、国連に提出されているのだから、たまりません」

●詳細は
(source: 東スポWeb - 靖国トイレ爆破犯 母親が大妄言


●受刑者の母が韓国への移送要求




●話題となった 靖国トイレ爆破事件