9748983スクウェア・エニックスが、「FINAL FANTASY 30th ANNIVERSARY EXHIBITION -別れの物語展-」(1月22日~2月28日)を六本木ヒルズ森タワーの「森アーツセンターギャラリー」で開催する・・



“エアリスの死”反響に驚き 「ファイナルファンタジー」生みの親・坂口博信氏が振り返る


1月19日に開催されたプレス向け内覧会では、FFシリーズの生みの親・坂口博信さんや、歴代タイトルのイラストやキービジュアルなどを手掛けた天野喜孝さんが駆け付け、これまでの作品を振り返った。

FFシリーズは1987年に第1作を発売。全世界で累計1億3500万本以上の出荷・ダウンロード販売を達成し、17年には「最もタイトル数の多いロールプレイングゲームシリーズ」(87作)としてギネス世界記録に認定されている。


●坂口博信さん



坂口さんは、FFシリーズが長年愛されている理由について
「最先端の技術やハードウェアに常にチャレンジしてきた。技術的に深い所を追求していったことで今がある」と説明し、
「1作目を作ったときは、雑誌社に持ち込んでプレゼンしたが『ドラゴンクエスト』の対抗馬になるので扱えないと言われた。FFVIIのときは、初めての3DグラフィックのRPGで、答えがない中で開発していた」と苦労を語った。

思い出深い出来事を聞かれた際は、
「FFVIIでエアリスが死んだことに対する反響が大きくて驚いた。開発当時は『ここでいなくてなってしまってもいいだろう』くらいに思っていたので、ここまでとは思っていなかった」と振り返り、「FFシリーズは40年、50年と言わず、100年先まで愛されて欲しい」と笑顔を見せる・・


●【FF7】 エアリス離脱イベント











●【Ⅰ~ⅩⅣ】FFシリーズをざっくり振り返る動画