2222「今はホリプロ、広告代理店と緊急協議の真っ最中。ショーンKとか、なんでうちばかり“ババ”を掴むんだというのが本音ですが、間違いなく開局以来のピンチ。本当にヤバイ状況です」――。 フジテレビ局員がこううなだれるのも無理はない・・



ショーンK、秋元優里の次は登坂アナ…フジ報道は決壊危機


春の大改編を控えるお台場に激震が走っている。26日、フジは4月からスタートする新ニュース番組「プライムニュース」のメインキャスター就任が予定されていた登坂淳一氏(46)の起用を取りやめることを発表した。

しかも、「このニュース番組は前BSフジ社長だった宮内社長がBSから引っ張ってきた肝いり企画。登坂アナの所属先であるホリプロはマスコミ各社に文春の記事は“スルー”をお願いするなど火消しにヤッキになっていたが鎮火させることができなかったようです」(マスコミ関係者)。


●話題となっている 登坂淳一氏の騒動


フジの報道キャスターの不祥事やお粗末はこの限りではないから救われない。「ユアタイム」(放送終了)司会に内定していたショーンKの学歴詐称が発覚し、降板したのが2016年4月のこと。

その後、報道番組の「顔」として活躍していたのは秋元優里アナ(34)だったが、先日、同じく週刊文春の報道で番組プロデューサーとの不倫が明るみに。秋元アナは出演中の担当番組すべてを降板させられてしまった。


●話題となっている 秋元優里アナの騒動


そのうちの一本である「ワイドナショー」では司会のダウンタウン松本人志(54)が「本人は出たいと言ったらしいんですよ。そうしたら上層部から『バカ野郎』って言われたそうです」などとフジ局内の情報を語ったが、

自らの不祥事で報道番組のキャスターが立て続けに降板するようではもはや信用問題である・・


●フジテレビ、正月特番が視聴率3%台連発の惨事














●1997 F1開幕戦終了後のフジテレビ新宿河田町から最後の生放送