9761493米ニューヨーク・タイムズ紙が掲載した米女優ユマ・サーマンの告白記事が物議を醸しています。加害者として映画「パルプ・フィクション」「キル・ビル」のプロデューサーであるハーヴェイ・ワインスタインと、監督のクエンティン・タランティーノを挙げています・・





タランティーノ「時速64キロで走れ。できなかったら撮り直しだ」 「キル・ビル」主演女優、パワハラによる交通事故を告白


問題となっているタランティーノの行動は、「キル・ビル」における運転シーンの撮影時のこと。その際使用された車はマニュアルからオートマチックに改造されたもので、サーマンは正しく操作ができるか不安を感じていました。

彼女はスタントマンに代わってほしいと希望しましたが、タランティーノはひどくいら立ち、サーマンの意見を無視したといいます。

「車は問題ない、道路だって真っすぐだ」「髪をなびかせるために時速40マイル(約64キロ)以上で走ってくれ。だめだったら撮り直し」と注文を受けたサーマンは、不安を抱えたまま運転し、恐れていた通り、車は勢いがついたまま木に衝突しました。実際の道路は直線ではなく蛇行しており、おまけに砂利道でした。


●ユマ・サーマン キル・ビル撮影時の事故を明かす



ニューヨーク・タイムズの記事では事故の映像も公開されており、衝突の瞬間を見ることができます。サーマンは事故直後について「焼け付くような痛みを感じ、『ああ、もう歩けなくなるだろう』と思った」と回想。

また、映画会社のミラマックスが事故映像の公開を拒否し続け、映像を入手するのに15年かかったとも証言しています。

一方、記事ではワインスタインについても厳しく非難しています。サーマンはワインスタインについて「私を押し倒し、彼が服を脱ぎ、体をさらけ出そうとしました」・・

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