9762950番組では、視聴者から寄せられた「車が切れ間なく高速道路を走る中、料金所の係員はブースまでどうやって移動しているのか?」という疑問を取り上げ、番組スタッフが調査した。取材に応じたのは、首都高速道路株式会社の神奈川県にある某営業所・・



高速道路の料金所にまつわる謎…係員のブース移動や休憩場所の秘密に迫る


岡野氏によると、係員は営業所から送迎車で料金所に向かうのだという。料金所に到着すると、2車線のうち1車線を閉鎖し、送迎車を一時的に停車させるそう。係員は速やかに料金所のブース内に移動するという流れだ。

係員は24時間勤務のため、ブースの内部には2段ベッドや簡易キッチンなどを完備。5畳ほどの生活スペースとなっており、係員たちが休憩や仮眠を取ることができる。




こうした料金所内で、3人組の係員たちは交代で仕事をこなしていく。2人が窓口に立ち、残りの1人が休憩を取りつつ、全体のサポートをするのだとか。24時間後に、新たな3人組と入れ替わるのだそう。

なお、係員がもっと多い巨大な料金所のブースには、地下道に降りる階段があるのだとか。係員たちは地下道でつながった高速道路沿いの事務所に移動して、休憩を取るパターンの料金所もあるとのこと・・










●職員、強盗想定し訓練 潮来の高速道料金所