9764840事件があったのは14年9月。春日野親方は事件について当時、相撲協会に「報告した」と主張しているのだが、「真っ赤な嘘ですよ。春日野が協会に報告したのではなく、協会側が先に事件について把握し、春日野に問い質したのです」・・



相撲協会“春日野理事長”誕生の可能性 隠されていた傷害事件、被害者父の怒り


事情を知る相撲協会関係者は明かす。

「協会の危機管理顧問が山響親方から聞いて事件を知り、春日野に連絡したところ、“警察が暴行現場の検証を行うと言ってきています”などと話す。

で、顧問が“きちんと経緯を報告して下さい”と依頼したのですが、春日野はそれを無視。しばらく後、顧問が“どうなっていますか?”と聞いたところ、“事件を起こしたのは部屋を辞めたヤツだから”と言うばかりで、結局、事件の詳細について報告しなかったのです」

春日野親方は事件を“なかったこと”にしたかったのだろう。被害者の矢作さんの父親によると、信じ難いことを持ち掛けられたという。


●話題となっている 春日野部屋の傷害事件


「息子が東京医科歯科大学病院で手術をする日、春日野は奥さんと一緒に手土産も持たずに病院にやってきて、“(事件は)稽古中に起こったことにして下さい”と言ってきたのです。実際は稽古中にやられたわけではないのにそんなことを言ってくるので、“こいつら、いかんな”と思ったよ」

春日野親方と戦う決心をしたきっかけは、息子からのメールだったという。

「“親父、悪いけど、これ以上、相撲を続けられない”。そんな内容だった。で、相撲を辞めるなら徹底的に戦うぞ、ということで相手を刑事告訴した」


●力士傷害事件公表せず 春日野部屋 弟弟子に後遺症



「兄弟子から暴行され、部屋から逃げ出して帰ってきた息子の頬は紫色にパンパンに腫れ上がっていて、骨折しているのは明らかだった。

その後、春日野から電話がかかってきて、“少しの間預かってもらえますか? その後、部屋に戻して下さい”と言うので、俺は“病院に行かせてくれ”と頼んだ。
それに対し、“こちらで行かせます”と言っていたのに、結局、国技館にある相撲診療所と、よく分からない整体院に行かせただけだった」

そして、矢作さんが自分の判断で東京医科歯科大学病院で診察を受けたところ、春日野親方は“勝手なことをしやがって”と言い放ったという・・

●詳細はソース














●相撲協会また傷害事件を「隠ぺい」被害者が詳細を告発