9773942答えから先に言えば、負担はありますが、それは想定された負担です。信号待ちはDレンジでまったく問題ありません。これはトランスミッションの形式、トルコンATやCVT(一般的にトルコンが組み込まれている)、AMTもDCTも、全部同じです・・



オートマ車は「D」レンジのまま信号待ちをしてもクルマの負担にならないのか


Nレンジにイチイチ切り換えている人もいるようですが、そのほうがはるかにトランスミッションの負担は大きくなります。

NレンジからDレンジにした時に、エンジンの回転数が下がり、パワートレインが動くのが判りますよね? その分だけ力が加わったということなのです。連続的な負荷よりも、断続的な負荷・衝撃のほうが機械には都合が悪いので、信号待ちでNレンジにわざわざシフトするのはヤメたほうがいいです。


●自動変速機(オートマチックトランスミッション)の仕組みとは?



AMTやDCTではクラッチを使用していますが、Dレンジにシフトした時にクラッチのミートポイントを確認するトランスミッションもあり、その場合、NレンジからDレンジのシフト回数を増やせば増やすほど、クラッチの磨耗が進行することは間違いありません。

そもそもNレンジにシフトすると、アイドリングストップ機構がキャンセルされて、エンジンが再始動するモデルも少なくありません・・










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