97744852月11日に行われた平昌オリンピック、フィギュアスケート団体戦の女子シングル・ショートプログラムで、フランスのマエ=ベレニス・メイテ選手(23)が着ていた衣装が話題となっている・・



フランスの女子フィギュア選手の大胆な衣装に称賛相次ぐ。


その衣装は、スカートでもなければ、リボンやフリルも付いていない。メイテ選手が選んだのは、大胆なレオタードだった。ダークカラーのレギンスに、金色のスパンコールがきらめくノースリーブの上衣。

女子フィギュアの選手がこうした衣装で試合に臨むことは、とても珍しい。

転倒があり順位は9位にとどまったが、ビヨンセの曲に合わせたメイテ選手のリズミカルな演技は、試合後のSNSを大いに賑わせた。


●マエ=ベレニス・メイテ選手




メイテ選手は試合後、ファッション&カルチャー誌「Cosmopolitan」で、選曲などがほかの選手と違うことを認めつつ、こう話している。

「だって私自身が違うもの。だからこう思ったの。『いっそそっちを極めれば?』ってね。私は、私ならではのことをやりたい。何か楽しいこと、私が楽しめることをね!」・・