9774643米東南部フロリダ州パークランドの高校で発生した銃乱射事件後、銃規制強化を訴えてきた生き残りの高校生たちがオンライン・ハラスメントの被害に苦しんでいる・・




銃乱射を生き残った高校生たちに全米から誹謗中傷なぜ


極右のコメンテーターや団体、陰謀論の支持者らは、17人が殺害されたマージョリー・ストーンマン・ダグラス高校の生徒たちをこぞって攻撃し、なかには「雇われた役者」「偽物の生徒」と批判する者まで現れた。

「パークランドで起きた悲惨な銃乱射事件の生存者を狙った暴言やハラスメントが横行している」ことは、ツイッター社も公式に認め、対策に乗り出した。偽物呼ばわりされている生存者たちの名誉を守るため、すでに本人確認を始めたという。

「スパムや嫌がらせの報告ツールを使って、今後は悪意のあるユーザーが同じ内容の投稿を複数のアカウントから自動投稿することを禁止する」とツイッターは言う。


●話題となっている 米フロリダ州の銃乱射事件





2月14日の事件発生後、生き残った生徒らは銃規制強化を求めて集会を開き、遠いワシントンの政治家にも行動を要求してきた。

事件の翌週には政治家や銃規制に反対するロビー団体「全米ライフル協会」(NRA)のメンバーと面会、アサルトライフル(自動小銃)の禁止法案を支持するよう訴えた。上院議員に対し、今後NRAからの政治献金を拒否するかどうかも問いただした。

生徒たちの運動は全米に広がっているが、一方でオンライン・ハラスメントやいじめの動きも広がっている。この生徒たちは銃規制という政治目的を達成するために雇われ、犠牲者の役を演じる偽物「クライシスアクター」だと陰謀論者は攻撃する。ドナルド・トランプ米大統領の長男ジュニアもそうした投稿に「いいね」した・・

●詳細はソース


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●「恥を知れ」 NRA寄付受ける政治家に銃撃被害の米高校生