9775233東京マラソンは25日、東京都庁スタート、東京駅前ゴールの42・195キロで行われ、設楽悠太(26)=ホンダ=が2時間6分11秒で2位に入り、高岡寿成(現カネボウ監督)が2010年にシカゴでマークした2時間6分16秒の日本記録を16年ぶりに更新した・・





ディクソン・チュンバ(31)=ケニア=が2時間5分30秒で優勝。昨年、国内大会最高記録の2時間3分58秒で優勝したウィルソン・キプサング(35)=ケニア=は16キロ過ぎに途中棄権した。

設楽悠太は東洋大に双子の兄・啓太(日立物流)とともに大学駅伝で大活躍。2、4年時には箱根駅伝を制した。




14年に卒業後、ホンダに入社。16年リオ五輪1万メートルに出場し、29位。昨年2月の東京でマラソンデビューし、2時間9分27秒と健闘した。昨年9月にはハーフマラソンで1時間17秒の日本最高をマークした。

東洋大の恩師、酒井俊幸監督(41)が「潜在能力抜群は計り知れない」という大物が、大仕事をやってのけた・・