9782611ピン芸人ナンバー1決定戦「R-1ぐらんぷり 2018」の決勝が6日、東京・フジテレビで行われ、盲目の漫談家・濱田祐太郎(28)が優勝。史上最多の3795人がエントリーした大激戦を制した・・



大会はフジテレビ系で生中継され、ネット上では濱田と並んで、出場した女性芸人・紺野ぶるまの名前が、ツイッターの人気ワードとなった。


●『R-1ぐらんぷり』濱田祐太郎さんが優勝



紺野は決勝第1ラウンドで、濱田と同じCブロックで登場。

ネタ披露後、ステージで4芸人が並んで審査を受けた間は、濱田の横に立った紺野が、目が不自由な濱田をサポートし、視聴者投票や審査員の投票が順次入っていく状況を示した画面を見ながら、「3ポイント入った」と伝え続けていた。


●問題のシーン



この様子がテレビのワイプでも映し出された。大会後には「紺野ぶるま、やさしい」「人として好きになった」「ストップ高」「紺野ぶるま、かっこいい」と拍手を送るコメントが相次いでいる・・

(source: デイリースポーツ - R-1、紺野ぶるまに賞賛相次ぐ 盲目の濱田に審査状況伝え続ける「かっこいい」


●濱田祐太郎、審査結果を伝えた紺野ぶるまに「そんなに仲良くない」


番組では、「R―1」に出演したお笑いタレントの紺野ぶるま(31)が審査結果を濱田に伝える姿が話題になっていることを紹介した。この件についてこの日、メイク室で濱田と会ったという梅津弥英子アナウンサー(40)は「この事を聞いたら、実はそんなに仲良くないって」と濱田が話したことを明かした。

これを受けて梅津アナは濱田へ「だから、かえって優しいですねって」と伝えると濱田は「それも含めてイメージアップのためにやったとしたら、ぶるまさんってどんだけすごい人なんやと思いましたってことで、私たちワァーっと笑ったっていうメイク室のやり取りでした」と笑っていた。


















●R-1グランプリ 濱田祐太郎への優しさが話題(紺野ぶるま)