9785516掛川市原里の新東名高速道上りで、大型トラックが乗用車と別の大型トラックに衝突する3台関連の事故が発生した。



掛川の新東名で事故、1人死亡 110キロ試行区間


衝突した大型トラックと乗用車が炎上し、乗用車から1人の遺体が発見された。現場は最高速度110キロの引き上げ試行対象区間。

2017年11月の試行開始以降、死亡事故は初めて。


●最高速度110キロの引き上げ試行対象区間



県警高速隊は同日、自動車運転処罰法違反(過失致死)の疑いで、衝突した大型トラックの運転手の男(44)=静岡市清水区=を現行犯逮捕した。

容疑者ともう1台の大型トラックを運転していた男性にけがはなかった。




現場は森掛川インターチェンジ(IC)の東約3キロで、2車線の直線。事故処理のため、上りの森掛川IC―島田金谷IC間が通行止めになった。

ほぼ直下の家に住む男性(63)は「大きな爆発音に気付き、外に出て高架を見上げたら真っ黒な煙が上がっていた。数分後にドカーンというもっと大きな音がして火柱も見えた」と話した。

近くに住む女性(83)は「黒煙がものすごく上っていて怖かった」と不安げに語った・・