555はてな匿名ダイアリーに、「酒を飲まずに夕飯を食べられる店が少ない問題」というエントリがあった。夕食を外でとる際、食べ物だけ注文してさくっと帰りたいのだが、気になるお店があっても「『飲み物どうなさいますか?』のプレッシャーが怖くてなかなか入れない」という・・



飲食店で「お酒はいりません。水で」は問題か?


酒は好きだが平日から飲みたいほどではなく、長居しないのならソフトドリンクを頼むのも「ばからしい」と考えている。この結果、いつも夕食はラーメン屋かチェーン店を選ぶしかなく、困っている様子だ。

「お酒で利益だしているタイプのお店には入りにくい」「夜だととくに、なんで飲むこと前提なのよって思うな。世の中飲めない人も多いのに」など、投稿者に共感する人も一定数いたが、投稿者のぼやきは「気にしすぎだ」と指摘する意見が多い。

「飲み屋的な店以外は何も問題ないだろう そんなプレッシャーは感じるほうがおかしい」 「『お飲み物は?』と聞かれたら『お水かお茶を』と言えばいい」


・TOKYO居酒屋



飲食店の中にはドリンクで利益を出すビジネスモデルのところも多いため、投稿者は「飲み物を注文しないのは失礼」と考えてしまうのかもしれない。しかし、

「入りにくいのはわかるが、店の利益率とかまで客が考える必要なくない?」

というコメントもあるように、そこまで気を遣う必要もないだろう。食べたいものを注文する、いらない物は断る、それで解決する話だ。

集まった数々のコメントを見て、投稿者は後に、

「店側としてはドリンクで儲けを出したいていう考えはわかるんだけど酒は飲めないけど美味しいご飯が食べたいっていう層はけっこういると思うんですよね。グルメサイトとかで、酒なしOKみたいなフィルタを作るのは需要あるんじゃないのかなと」と追記していた・・


・居酒屋の謎 お酒の店舗原価教えます

















・お酒が弱い人も飲めば飲むだけ強くなる?