9812378世界最高峰のオートバイレース「MotoGP」。今季は18年3月のカタールGPを皮切りに、世界15か国で全19戦が開催される。そんな中、フランスのヨハン・ザルコ選手(27)の「ヘルメット」が一部で注目を集めている。「旭日旗」のデザインが描かれていたためだ・・



フランス人選手が「旭日旗」使う理由 MotoGP新鋭、ヘルメットに描く


韓国のニュースサイト「Insight」は18年4月15日、「レースに対する韓国人からの批判」と題した記事を配信。MotoGPの商標権を所持する会社に抗議文を送ったネットユーザーを紹介している。

ザルコ選手は数年前から同様のヘルメットを着用しているとみられるが、どんな意図があるのか。


・ヨハン・ザルコ選手


住友ゴム工業のブランドサイトに15年7月に掲載されたインタビュー記事で、ザルコ選手は、

「僕のコーチは1992年にGPのメカニックをしていたんだ。で、彼から日本人ライダーのことを聞いた。あの頃、坂田、上田、若井がGPにやってきて、彼らはすごく強かった。マネージャーから彼らのストーリーをいろいろ聞いていたんだ。それで、彼ら日本人ライダーへ尊敬を表して、ライジングサン(編注:旭日旗)のデザインをヘルメットにつけた」と説明。

「ライジングサンのデザインは、戦争の悪いイメージがあるという人もいるけど、それとは意味が違うんだ」・・


・ヨハン・ザルコ選手








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