9822113番組冒頭で26日の山口メンバーの謝罪会見の模様が流れたあと、コメントを求められた中丸さんは苦しげな表情で口を開いた。事前にTOKIOの国分太一さん(43)から、番組では「気にすることは一つもなく思ったことをすべて言って欲しい」と言われていたという・・



KAT-TUN中丸がTOKIO山口騒動にコメント 「説得力ある」の声相次ぐ


「個人的にこの一件を見て思ったのは、(会見では)捜査中とはいえおおむね記者さんからの場当たり的な質問にもすべて答えてはいたので、現地点では説明できることは説明していたのかなと思います。
TOKIOの活動を希望するという話は、被害者の方の心情を考えると、適切ではなかったのかもしれないなと思いました」

自分のグループでこういったことがあったらどう感じるかを聞かれると、「連帯責任」として受け止めることを話した。


・話題となっている山口達也メンバーの騒動





「今回、TOKIOの4人の方は『何があっても連帯責任』だとおしゃっていましたが、僕もそう思います。それはなぜかというと、自ずとグループ活動が見直されるので、自然と連帯責任になってしまうってことが1つ。

もう1つは、グループに所属していて利益を受けているのであれば、こういったことがあったときに『マイナス面は知らない』というのは筋が違うと思うので。良いことも悪いことも含めてグループ活動だと思うので、同じグループの活動をする人間として、僕はTOKIOの4人の気持ちは分かるし、そのとおりだと思います」

山口メンバーの今後についてはどうか。「これは感情論で賛否両論あるのは分かるんですけど...」と前置きした上で、自身の見解を話した。




「もちろん大前提として被害者の方に謹慎期間中は全力で向き合う、そして行動する。もう1点は、お酒に関して山口くんがどういうものだったか僕は知らないですけど、二度とこういうことが起こらないように環境づくりを完璧にする。

この2点があった大前提で、僕はTOKIOとして必要な人間だと思っていますので、また一から信頼構築に向けて努力してもらいたいなと思いますね」

ツイッター上では、中丸さんの一連のコメントを称賛の声が散見される・・














・TOKIO 山口達也の謝罪会見をKAT-TUN中丸が語る